こんにちは!ゆとりパパです。
今回は

こんな悩みに関して解説していきます。
・3歳と1歳のパパ
・一人目の時からどのように寝かしつけをするか試行錯誤をしてきた経験あり
・子供たちは元気に成長している
このような特徴の僕が、以下から解説していきます!
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大切なのはルーティンを決める事
「これをすると眠くなる…」というものは皆さんにもありませんか?
本を読む、
ヒーリングミュージックを聞く、
あったかい飲み物を飲むなど…。
お子さんにもぜひこれを取り入れましょう。
我が家の場合はずばり絵本です。
3歳を過ぎた今は、寝る前に必ず絵本の読み聞かせをします。
上の子が1歳~2歳まで頃まではやっていたのですが、
おしゃべりが出来るようになったころから、
自然と「お話をして寝る」というルーティンに変わっていました。
最近では下の子が1歳を過ぎ、自我が出始め、
兄妹のコミュニケーションも出てきました。
その結果、寝る前に二人で遊び始めるようになり、
なかなか寝付かなくなってきました。
ある時に気づきます。

そこで寝る前に読み聞かせを再開。
二人とも多少いざこざを起こしながらも
おとなしく絵本をみています。
そのあと上の子が「おしゃべりしようか!」とすんなり布団へはいり、下の子もその場でゴロン。
そして少しおしゃべりしていると、いつの間にか寝ているではありませんか…!

そして現在定着したルーティンはこちら。
- 牛乳またはリンゴジュースを飲む
- 絵本を選ぶ
- 読み聞かせ
- 布団に横になりおしゃべり
- 入眠
共通点としては
子ども本人がやりたいことをできる範囲でしている点ですね。
昔やっていたけど今はしていないルーティンを復活させてみるのはいいかもしれません。
その他、帰宅から寝かしつけまでに意識すること

Photo by Markus Winkler on Unsplash
お風呂はごはんより先に
知っている方も多いかと思いますが、
入浴は寝る2時間前が良いとされています。
入浴で体温が上昇し、
下がってきたタイミングで眠るのが良いとのこと。
それがちょうど2時間ほどなので、そのタイミングで布団へ。
ごはんを先に食べると、食後1時間は入浴を控えたほうがいいので、寝るのがそもそも遅くなってしまいます。
食後は身体をつかった激しい遊びは控える
いくら眠たくなっていたとしても、
寝る前に激しく身体を動かす遊びをしていたら、
子供も目が覚めてしまいます。
寝る前は絵をかいたり、積み木をしたり、
知育系の遊びを一緒にしてはいかがでしょうか。
照明を暗くする
部屋の照明は調光が出来るものがいいです。
怖がらない程度に暗くして徐々に眠気を誘います。
脳を覚醒させてしまうTVやスマホはNGです。
無理矢理早く寝かしつけすることをやめてみる

Free-PhotosによるPixabayからの画像
「寝かしつけたい!」という気持ちが強くなりすぎて、
寝ない子供にイライラしすぎていませんか?
それに応じるように子供の機嫌もどんどん悪くなります。
時間だけが過ぎていき、お互いデメリットしかありません。
そんな時は、いっそ諦めて食器洗いや洗濯物など
やり残した家事をさっさとやってしまいましょう。
たまに寝るのが遅くなることは大きな問題ではありません。
我が家も幾度となくこのように諦めた経験がありますが、
子供たちは元気にすくすく成長していますよ。
どれか真似してみてください
- ルーティンを決める
- お風呂はごはんより先に
- 食後は身体をつかった激しい遊びは控える
- 照明を暗くする
- 無理矢理寝かしつけるのをやめてみる
ライフスタイルや子供たちの特徴によって、
効果は様々かとは思います。
しかし一つでも
「これいいかも…」
というものがあればぜひ真似してみてください。
今後もこのような子育てに関する情報を発信していきますので、
もしよければまた遊びに来てください。
それでは。
・3歳の子供が夜全然寝なくて困っている
・寝た後の時間をゆっくり過ごしたい
・兄弟がいて寝ようとしても兄弟で遊び始めてしまう